医薬品情報(有)寺島薬局グループ
緊急情報 H16.8.18.
塩酸チクロピジン(先発パナルジン錠等)の投与に於いて服用開始から2ヶ月間にまれに
重篤な副作用が発現することが報告されてますので服薬開始後2ヶ月間は2週間ごとの
血液検査の他に以下のような体調変化が現れたら直ちに主治医に連絡下さい。
・37℃以上の発熱 ・強い倦怠感 ・食欲が無くなる ・喉が痛む
・ぶつぶつがでる ・アザが出来る ・意識が低下する
・鼻や歯茎からの出血 ・皮膚や目の黄変 ・尿が茶色っぽくなる、血が混じる
緊急情報 H16.03.08
インスリン自己注射器オプチペン・プロ1の使用に伴う過量投与の防止について
1.使用中のインスリンカートリッジを本体から外さないこと。
外した場合、決してそのカートリッジは再使用しないこと。
2.インスリンカートリッジ交換の際は上に向けピストン棒を一番下の位置に
戻すこと。
3.インスリンカートリッジ交換後はもとより、毎回の注射の直前にも必ず
空打ちを行うこと。
不明な点はかかりつけ医または投薬を受けている薬剤師まで
お問い合わせ下さい。
緊急情報 H15.06.03
風邪薬(一般用感冒薬)の服用で間質性肺炎が起きる可能性が報告されていますので
服用中に咳(タンを伴わない)、発熱、動悸、呼吸困難などの症状が現れたら直ちに
服用を中止してかかりつけ医の診断を受けてください。
尚、間質性肺炎とは感染症と違い薬物アレルギー反応で肺胞の間が炎症を起こし
繊維化するものです。(もちろん今話題のSARSとは違います)
緊急情報 H15.05.27
炭酸リチウム(リーマス大正製薬他)投与により腎性尿崩症が現れることが
あるので、多飲、多尿等の症状が現れたら電解質濃度の測定等の検査が必要
ですので直ぐに掛かりつけ医に受診して下さい。
また、痴呆様症状、昏睡に至る意識障害が現れることがあるので本人はもとより
家族、介護者等においても異常を感じたらすぐにかかりつけ医に相談下さい。
緊急情報 H15.03.07
ガチフロ錠100mg投与による低血糖及び高血糖に注意!
糖尿病、及び既往歴の有る患者は服用しない。
糖尿病患者以外でも服用中に低血糖症状(脱力感、異常な空腹感、
動悸、発汗)高血糖症状(口渇、多尿、頻尿等)の症状が現れた
場合には直ちに服用を中止し、速やかに医師の診断を受ける事。
副作用情報 H15.02.27
催眠剤トリアゾラム(ハルシオン等)の副作用に追加
本剤の服用中に肝炎、肝機能障害、黄疸が現れることがあるので
血液検査等の観察を充分に行い、異常が認められた場合には投与を
中止し、適切な処置をおこなうこと。
緊急情報 H14.11.07
向精神薬「セロクエル」25mg、同100mg(フマル酸クエピ
アチン」の投与中、血糖値上昇を来たし重篤な副作用を発現する事
が報告されています。
本剤の服用中に血糖上昇の兆候(異常な口渇、四肢のしびれ等)が
現れたら直ちに服用を中止し、かかりつけ医又は薬剤師にご相談
ください。