まちのできごと

フェンシング国際大会出場

 八月十九日から二十一日に京都府で
行われた全国少年フェンシング大会に
おいて、膳永在住の川村理紗さん (養基
小) が小学生四・五ェハ年生女子の部で三
位となりました。それにより、十月一、二
日にドイツで行われるケーニヒ杯国際
大会への出場を決めました。


 八月三十日(火) に川村さんは国際大、
会への出場を宗宮町長へ報告に訪れま
した。
 宗宮町長は 「これまでの練習の積み重
ねの成果を発揮できるよう頑張ってく
ださい。」と激励しました。
 川村さんは国際大会籠向けて、「大会
では一つ一つ勝って、上位になりたい。」
と抱負を述べました。



95蔵おめでとうございます

 九月一日(木)生町の細野昇一さんが
九十五歳の誕生日を迎えられました。
 細野さんは大変顔色もよくお元気で、
とくに好き嫌いもなく何でも食べられ
るそうです。長生きの秘訣を尋ねると
「くよくよせず、穏やかに過ごしてい


る。酒やタバコをやらないのがよいので
は。」とおっしゃっていました。
 細野さんには宗宮町長より長寿のお
祝いと褒賞金が贈られました。
 これからも健康に気をつけ、お元気
で長生きしてください。



中学生議会を開会
 揖斐川町中学生憲章を制定


 八月十一日香木) 町議会本会議場で町
内の七校の代表の生徒が集まり、中学生
議会が開会されました。
 議会では、「自分たちが大切にしたい
生き方」 「なりたい自分」 「自分たちが守
らなければならないこと」などの総意を
「揖斐川町中学生憲章」 としてまとめ、
制定しました。
 各学校で討議し持ち寄った六条の原
案についてそれぞれ提案・討論を行い、
採決していきました。
 今回議決された憲章は、九月一日に各
中学校で菖示され、施行されます。


 揖斐川町中学生憲章
 わたしたちは、揖斐川町の中学生とし
て力を合わせ、豊かな学校生活をおくる
ために中学生憲章を大切にしていきま
す。
一わたしたちは、心と体を鍛え、
   健康で楽しい毎日をすごします。
一わたしたちは、夢の実現に向けて
   自らを鍛え、進んで学習します。
一わたしたちは、いじめのない
      明るい学校をつくります。
一わたしたちは、素直な心をもち、
     感謝の気持ちを忘れません。
一わたしたちは、地域に伝わる文化を
    継承し、守り高めていきます。
一わたしたちは、地域の人への関わり.
  を「あいさつ」を通して深めます。



粕川沿いを美しく

 九月三日(土)に黒田橋下流の粕
川沿いの花壇で老人クラブ淡水会の
皆さんや黒田子供会が、葉牡丹六百
株などの植栽を行いました。
 これまで粕川沿いに遊歩道が整備
されていましたが、草が茂り、景観
がよくなかったため、地域の人が中


心となって花壇を整備しました。百
メートル以上の長さがある約千平方
メートルの花壇にはこれまでマリー
ゴールド、サルビア、菊などが植え
られ、きれいな花を咲かせています。
 地域の皆さんの力できれいな花が
咲き、粕川沿いの遊歩道が快適に使
えるようになりました。



水道施殻を美しく 清掃奉仕作業

 八月十九日(金)に揖斐川町の水道
工事店有志十五社によって、揖斐川
地区の水道施設の清掃奉仕作業が行
われました。


 この奉仕作業は毎年行われてお
り、千五事業所から各一人の十五人
が早朝よりお昼まで、水道施設やそ
の周辺の草刈や植栽の枝打ち作業に
汗を流しました。



久瀬温泉 葉等者三十万人達成

 八月二十四日(水)、久瀬温泉露天風
呂「白龍の湯」の来場者が三十万人に到
達しました。それを祝う記念品贈呈式が
行われ、三十万人目の来場者とその前後
の方に宗宮町長より記念品が贈呈きれ
ました。


 記念すべき三十万人目の来場者は岐
阜市の山田保治さんです。山田さんは、
「緑豊かで涼しく、気持ちがいい。」と久
瀬温泉の感想を語ってくださいました。
 三十万一人目には岐阜市の高島さん
が、二十九万九千九百九十九人目には羽
島市の武鹿さんが訪れ、記念品が贈られ
ました。



「慌続を受け継ぐ三倉太鼓緬」

 八月十五日(月) に久瀬地区三倉の峯
神社において、県の重要無形文化財に指
定されている三倉の太鼓踊りが奉納さ
れました。昨年までは鉦を担当していた
中学生が今年は笛に挑戦という子もい
て、伝統芸能が確実に受け継がれている
姿もみられました。


 県内外から訪れた見物客は、四メート
ルあまりのシナイを波打たせる勇壮な
太鼓踊りと、鉦をうちザイを振る子ども
たちの踊りを楽しみました。



地域再生計画の認定書を授与

 七月十九日(火)憲政記念館講堂(東京)
において、総理大臣より地域再生計画の認
定書の授与がありました。
 揖斐川町からは 「揖斐川の緑と自然に生
きるまちづくり計画」 と「母なる清流 揖
斐川ルネッサンス計画」 の二つの地域再生
計画が認定されました。

 「揖斐川の縁と自然に生きるまちづくり計
画」 は林道、町道を一体的に整備し、農林
業の振興や、山間地と平坦地の道路ネット
ワークを構築して観光・交流産業の発展を
進める計画です。
 「母なる清流 揖斐川ルネッサンス計画」
は汚水処理施設の整備を進め、揖斐川上流
の町としての責任を果たし河川環境を守る
計画です。



ー方過行の解消を祝いました
国道四一七号一方連行解消完成式典

 七月二十九日(金)、三輪(上新町)地内
で国道四一七号一方通行解消完成式典が行
われました。
 式典には、宗営町長をはじめ県議会議員、
町議会議員、地権者、県・警察関係者など
約六十名が出席されました。

 そこで宗宮町長は「この事業の完成は交
通障害の解消だけではなく、町の発展にも
繋がります。地権者の方々および県関係者
などのご協力に感謝します。」と式辞を述べ
ました。
 式典の後、テープカットを行い、工事の
完成と一方通行の解消を祝いました。



ソフトピアジャパンと
 パートナーシップを締結しました

 このたび財団法人ソフトピアジャパンと
揖斐川町がパートナーシップを締結し、七月
二十八日(木)に揖斐川ブランチ調印式が行
われました。
 町では、「揖斐川町中央公民館OA室」、「揖
斐川町谷汲マルチメディア館」、「揖斐川町坂
内図書館」 でパソコン研修などを行ってきま
したが、パートナーシップの締結によって地

域施設をより活用し、地域情報化リーダー養
成研修や各種事業を共催し、協働することで
地域情報化関連事業の拡充を図っていきます。
 宗宮町長は 「計画している情報ネットワー
クの完成に向け、ソフトピアの指導支援を受
けながら、住民により一層ITの普及・活用
を進めていきたい。」と挨拶しました。



第十五回全国川サミット(平成十八年度)当町で開催決定!

 第十四回全国川サミットin猪名川が八月五
日(金)〜七日(日)に兵庫県猪名川町で開
催され、第十五回全国川サミットが来年度揖
斐川町で開催されることが決定しました。
 全国川サミットは、一級河川名を名にする
市区町村などが集い、川と流域の関わりや次
代に向けてのより良い川との共生の方向を探
るとともに川を利用したイベントを行い、全

国に向けて川の理解を深め、啓発普及を図る
ものです。猪名川町では、流域小学校による
猪名川の研究発表、絵画コンクール表彰、参
加自治体事例発表、基調講演、パネルディス
カッションなどが行われ、サミット宣言後、
全国川サミット旗が猪名川町長から、宗宮町
長へ渡されました。



揖斐川町揖斐川消防団準優勝
       県消防操法大会

 八月七日(日)垂井町の朝倉運動公園多
目的グラウンドにおいて「消防感謝祭」第
五十四回岐阜県消防操法大会が開催され、
揖斐郡代表として揖斐川町揖斐川消防団(揖
斐分団)が出場し、準優勝という優秀な成
績を収めました。
 県内各消防団から三十六チームが参加し
て行われたこの大会では、各チームが練習
の成果を発揮し、レベルの高い操法が展開
されました。

 応援に駆けつけた地元の皆さんが見守る
申、揖斐川町揖斐川消防団はすぼらしい操
法を披露しました。
 《出場選手》
隊   長  杉山 清
旗   手  林  浩
指 揮 者  高崎 晃弘
一 番 員  牛嶋 龍
二 番 員  小森 健司
三 番 員  小川 雅人
四 番 員  八幡 雅夫
吸管補助員  成瀬 勲



第六回久瀬花き品評会開催

 七月二十六日(火)、小菊生産量県内一を
誇る久瀬花き生産組合が久瀬公民館において
「第六回久瀬花き品評会」を開催しました。
小菊の部三十八点、しきみの部二十三点の出
品があり、花つき・花質・菓質などの審査を
しましたが年々栽培技術が向上し、どの作品
も甲乙つけがたく審査員の方々を悩ませてい
ました。
 入賞された方は次の皆さんです。
知事特別店員
 小菊の部   長屋 薫
 しきみの部  高橋良夫

町長賞(金賞)
 小菊の部   長屋たつよ
 しきみの部  村瀬佐一
岐阜生花市場協同組合長賞(銀賞)
 小菊の部   安藤みつの
揖斐農業改良普及センター所長賞(銀賞)
 しきみの部  五十川武美
いび川農業協同組合長賞(銅賞)
 小菊の部   村瀬佐一
久瀬花き生産組合長賞(銅賞)
 じきみの部  高橋静好



緑資源幹線林道の早期完成を

 七月二十八日(木)に春日振興事務所
五階ホールにおいて、緑資源幹線林道関ケ
原・八幡線「春日・久瀬区間」整備促進
協議会総会を開催しました。
 総会では、緑資源幹線林道の早期完成
を願う要望決議を満場一致で採択し、宗
宮町長から西濃地域農山村整備事務所長

と独立行政法入線資源機構岐阜地方建設
部長に早期完成を要望しました。
 なお、平成十七年度も工事に着工して
おります。早期完成を図るため、用地の
確保など地域の皆さんのご理解とご協力
をお願いします。



全国大会出場おめでとうございます

 七月二十二日(金)、各種スポーツの
「インターハイ等全国大会出場者町長激
励会」が行われました。
 出場選手が紹介され、宗宮町長から激
励金が手渡されました。
 町長は「練習の成果を十分発揮し、大
会では揖斐川町の名を全国に広められる
よう頑張ってください。」と激励しまし
た。
 また選手を代表して寺澤さんが「試合
では、山戦一戦ベストを尽くし頑張りた
い。」と抱負を述べました。
 出場される選手は次のとおりです。
【全国大会】
高橋風弥[谷汲小学校] 空手道
大西加奈子[久瀬小学校]空手道
竹中宏旭[大和小学校] 卓球
服部智輝[北和中学校] ゲートボール

【インターハイ】
高木優子[大垣工業高校(谷汲中出身)]
陸上
白川 諒[中京高校(揖斐川中出身)]
体操競技
河村英乙[麗澤瑞浪高校(谷汲中出身)]
硬式テニス
宇佐美光敏[清翔高校(揖斐川中出身)]
ソフトボーレ
高橋昂大[県立岐阜商業高校(久瀬中出身)]
バレーボール
高橋亮輔[県立岐阜商業高校(久瀬中出身)]
バレーボーレ
寺澤慶子[岐南工業高校(北和中出身)]
空手道
【定時制通信制高校全国大会】
高橋和成[岐阜向陽台高校(北和中出身)]
バレーボーレ
富田葉月[華陽フロンティア高校(北和)]
中出身)] バレーボール



北海道・オーストラリアで
    たくさん学んできてください
   県外研修派遺認定書交付式
   海外研修場遺認定書交付式

 七月十五日(金)に県外研修派遣認定
書交付式が、十九日(火)に海外研修派
遣認定書交付式が揖斐川町中央公民館で
行われました。妾
 県外研修では町内の小学六年生十二人
が八月十八日から二十二日の五日間、北
海道芽室町でホームステイ、農場体験な
どを行います。
 芽室町は揖斐川町から多くの方が移住
され、とうもろこし、ジャガイモ、大豆、
小麦、ビートなどの栽培が盛んに行われ
ています。
 町長は「研修では地域を離れ、外から
家やまちを見つめ直すことで、郷土・揖
斐川町の良さも見つけてはしい。」と述べ
ました。

 海外研修では町内の中学二年生八人が
八月二十二日から三十日にかけて、オー
ストラリア ウィットフィールドでホー
ムステイを行い交流します。
 オーストラリアでは、地元の学校との
交流やホストファミリーでの農場体験な
どを行う予定です。
 海外研修に参加する生徒は、「海外での
交流で文化の違いを学び、日本の文化も
伝えたい。」「オーストラリアで自分の力
を試してみたい。」などと抱負を述べまし
た。



「社会を明るくずる運動」標語・ボスター展示会

「社会を明るくする運動」 は、すべて
の国民が、犯罪の防止と罪を犯した人た
ちの更生について理解を深め、それぞれ
の立場において力を合わせ、犯罪や非行
のない明るい社会を築こうとする全国的
な運動です。この運動の強調月間(七月)
の期間中、谷汲サンサンホールでは谷汲
小学校、長瀬小学校の五・六年生および

谷汲中学校全校生徒から寄せられたたく
さんの標語・ポスターが展示されました。
企画にあたった保護司会、更生保護婦人
会、人権擁護委員会では、この展示会を
通じて一人でも多くの人にこの運動の理
解と協力を求めたいと、毎年実施し呼び
掛けています。



県失語症者のつどいが開催されました

 第十四回県失語症者のつどい揖斐大会
が七月十日八日) に揖斐川町中央公民館
で開催されま転た。
 今回のつどいには、町内はもとより高
山市や岐阜市からなど約二百人が参加さ
れました。宗宮町長のあいさつに続き、
失語症者やその家族など五人が、日ごろ
の闘病生活に対して家族への感謝を込め

た作文を読み上げました。言語聴覚士養
成の学生や町内のボランティア約七十人
が会場設営や介護を担当し、楽しい演出
もありました。
 また、岐阜県音楽療法士柏恵子先生と
日比あけみ先生による音楽療法では、会
場内がひとつになって楽器の演奏やマ
ツケンサンバの体操〃 を楽しみました。



無事故の願いを込めて
     揖斐地区交通壷全協会
     春日支部役員奉仕活動

 七月十七日(日)に揖斐地区交通安全
協会春日支部役員の方による奉仕活動が
実施されました。
 カーブミラーの清掃、道路沿いの草刈
りだけでなく、県道にはみ出した樹木の
枝も切りました。見通しが良くなり、大

型車の通行に支障がなくなるとともに道
路の景観もよくなりました。
 この奉仕活動は、ドライバーの皆さん
が快適に走れることと無事故への願いが
込められています。



東横山浄水壕が完成しました

 平成十五年・十六年度電源立地地域対
策交付金事業で実施した藤橋地区の西横
山簡易水道水量拡張事業が完了し、東横
山浄水場が完成しました。それを記念
じ、七月二十日(水)束横山浄水場完成

式典が執り行われました。
 浄水場でつくられた水は、粟横山地区
に一日最大一四〇3mが給水されることに
なります。



いびがわ世界アユ釣り大会

 七月十日(日)坂内川においていびが
わ世界アユ釣り大会が開催されました。
 早朝から多くの選手が集まり、思い思
いのポイントでアユ釣りをしました。

 その後、上位二十位の選手と昨年の優
勝者によって決勝が行われ、上位十名ま
でいびがわアユ釣り大会実行委員会より
揖斐川町の特産物が贈られました。



故正村茂樹さん叙熟受章

 このほど去る五月六日に亡く登ら
れた谷汲岐礼の正村茂樹さんが瑞宝
双光章を受章され、六月十七日、親族
の正村洋一郎さん、恵子さんが出席し
宗営町長から伝達が行われました。
 正村さんは旧谷汲村議会議員とし
て昭和六十年から三期十二年の永き
にわたり在職し、議会の円滑な運営に

尽力されました。また長年にわたり教
諭を勤められ教育の振興発展にも尽
くされました。これらの生前の功績が
認められ今回の叙勲の受章となりま
した。
 正村さんの功績に敬意を表します
とともに心からごめい福をお祈り申
し上げます。



揖斐川町等潰潰臆面に感謝状

 六月二十二日(水)、揖斐川町谷汲
消防団は六月十四日の谷汲岐礼地内
での行方不明者事案にあたり、尤命救
助に大きく貢献したとして、揖斐警察
署長から感謝状が贈られました。

 揖斐川町谷汲消防団員により、根尾
川沿いを捜索し、行方不明者を無事発
見・保護しました。
 出動された皆さん、おつかれさまで
した。



95歳おめでとうとざいます

 六月二十六日(目)、三輪の牧村と
めさんが九十五歳の誕生日を迎えられ、
宗宮町長から長寿のお祝いと褒賞金が
贈られました。
 牧村さんは昔から畑作業をされ、そ
のため身体が丈夫になったのではとお

っしゃっていました。今でも家の周り
の草とりなどされることがあるそうで
す。
 これからも、健康に気をつけてお元
気でお過ごしください。



「小さな親切」実行章受章

 六月九日(木)に「小さな親切」実
行章贈呈式において、揖斐川町社会福
祉協議会ボランティアの皆さんが「小
さな親切」実行章を受章されました。
 ボランティアの皆さんは、独り暮ら
しや高齢のお年寄りのために、甘さ控
えめの手作りおはぎを 「体に気をつけ

てください。」などと声をかけ届けられ
ています。
 また、年四回ほど生活用品などの配
布も行っており、お年寄りからも大変
喜ばれています。このような活動を、
旧揖斐川町の各地区で二十年間続けて
こられました。



揖斐都消情操法大会開催

 六月十九日(日)、西津汲の久瀬山村広場
において第五十回揖斐郡消防操法大会が開催
されました。
 大会には、池田町を除く揖斐郡内の七つの
消防団が集まり、気合の入った操法を展開し
ました
 また、揖斐川町久瀬消防団および揖斐川町
久瀬女性防火クラブが中心となり、大会の準
備、運営、グラウンド整備などを行いました。
 関係者の皆さんおつかれさまでした。

 大会の結果は次のとおりです。

《小型ポンプの部》
 優勝 揖斐川町揖斐川消防団第一班(揖斐)
 二位 揖斐川町久瀬消防団
 三位 揖斐川町揖斐川消防団第二班(小島)
《ポンプ車の部》
 優勝 揖斐川町揖斐川消防団第二班(揖斐)
 二位 揖斐川町揖斐川消防団第一班(脛永)
 三位 揖斐川町谷汲消防団第一班(第六)
 なお、ポンプ車の部で優勝した揖斐川町揖
斐川消防団揖斐分団は八月七日に不破郡垂井
町で開催される第五十四回岐阜県消防操法大
会に出場します。
 県大会でも優秀な成績を収められるよう頑
張ってください。



大和ハイパージュニア県大会出場

 六月二十八日(火)、大和小の四年生か
ら六年生を中心とした「大和ハイパージ
ュニア」が、七月二日に開催される全日
翠バレーボール小学生大会岐阜県決勝大
会への出場を決め、宗宮町長へ報告に訪
れました。

 チームの代表者は「九人の少数精鋭の
まだ新しいチームですが、全国大会・東
海大会へ出場できるよう頑張りたい。」と
抱負を述べました。
 宗宮町長は「勝とうという気持ちだげ
でなく、県大会へ出場できたという喜び
を噛みしめ、普段の練習の成果を発揮し
てください。」と激励しました。



農業高校生海外実習派遣

 七月四日、揖斐川町在住で岐阜農林高
等学校動物科学科三年の山川恵美さんが
海外農業実習の派遣が決まり、宗営町長
へ報告に訪れました。
 山川さんは、七月十五日からブラジル、
オランダに渡り農業の実習や視察を行い
ます。山川さんは「ブラジルやオランダ
の農業形態を知ることで、地域の農業と

比較し地域の良さや活用方法を学び、実
家が行っている養豚経営に活かしたい。」
と抱負を述べました。
 宗宮町長は、「異なる地域へ行って自分
の住んでいるところを見直すのは黄重な
ことなので、たくさん学び多くの人尤教
えてあげてください。」と激励しました。



谷汲ゆり園園遊会 大盛況

 六月十九日(日) 朝九時より谷汲大洞地内
の谷汲ゆり園において、新揖斐川町の合併を記
念した谷汲ゆり園園遊会が盛大に開催されまし
た。
 約百人の来賓を招待しての記念式典、大輪
のユリを観賞しながらの大茶会や揖斐川町の特
産品販売、「谷汲踊」「美濃いび川おばば太鼓」
や「失和太鼓」といった伝統芸能の披露が行わ
れました。       篭
 当日は晴天のなか七千人ほどが訪れ、ちょう
ど見頃を迎えたゆり園の色とりどりのユリは、
来場者の目を楽しませました。

平成十七年度観光事業功労者表彰壷堂
 (社)谷汲観光協会が第五六回(社)岐阜県観光
協会総会で平成十七年度観光事業功労者表彰を
受賞しました。谷汲地区の桜・紅葉の維持管理、
イベント、他県団体との交流など積極的に活動
し、地域観光見直しに取り組んだ功績が認めら
れました。個人の部では、同協会理事二高橋勝
義さん(谷汲神原)が表彰されました。今後益々
のご活躍を祈念いたします。



JUON(樹思)NETWORK第7回総会開催

 六月十八日(土)〜十九日(日)の二日間、
ラーニング・アーバー「樹庵」(谷汲木曽屋)
で第七回JUON(樹恩)NETWORK総会
が開催され、全国から多数参加者を迎えました。

両界山横蔵寺の坂本住職の記念講演や蛍群舞鑑
賞会の他、森林作業体験など八つのコースに分
かれて体験活動を行い環境保全の大切さを新た
に感じました。



「花街道ウオーキング」

 六月二十六日(日)朝九時より、花街道ウオ
ーキング「谷汲ゆり園と谷汲ふる里散策」が開
催されました。
 当日は晴天に恵まれ、約百五十人の参加があ

りました。色鮮やかなスカシユリが見頃を迎え
たゆり園、谷汲温泉満願の湯、椎茸園などを巡
り十一加のコースを二時間半程をかけて、健康
的な汗をかきウォーキングを楽しみました。



谷汲農園じゃがいも収穫祭!!開催

 六月十九日(日)、谷汲オーナー農園において、
じゃがいも収穫祭が行われました。当日、参加
者たちは、じゃがいもの収穫に汗を流し、ぞの
後取れたでのじゃがいもを味わいました。

 なお、秋のさつまいもオーナーを募集してお
ります。お申し込みや詳しいお問い合せは、谷
汲振興事務所・基盤整備二課(電話‥551
2111) までお願いします。多数のご応募を
お待ちしております。



揖斐川中学校吹奏楽部定期演奏会

 七月三日(日)揖斐川町中央公民館大ホール
において、揖斐川中学校吹奏楽部第三七一回定
期演奏会が開かれました。
 ホールいっぱいに大人から子どもまで多くの

観客が集まり、アニメの「名探偵コナン」 の
メインテーマなどなじみの曲目が演奏されまし
た。
 迫力のあるすぼらしい演奏に包まれ、観客は
魅了されていました。



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