ほんとうの自然とふれあいたいから、人は秘境に向かうのだろう。
一歩一歩が、新しい発見に満ちて、まだ、こんなところがあったのか!と思わず歓声をあげるかもしれない。
自然はいつも、ういういしくあってほしい。そんな実感がひしひしとわいてくるはずだ。




 ● 横山ダム(藤橋村)

 奥いび湖ともいわれる。湖水は静寂そのもの。
大自然の息吹が伝わってくる。新緑の春、紅葉の秋には訪れる人も多い。
郷土資料館や太郎兵衛の滝にも足を伸ばしてみたい。














 ● 揖斐高原(久瀬村・坂内村)

 揖斐高原は、夏には伊吹山系の登山客でにぎわう。雄大な眺めなど魅力に富んだコースだ。
また近くのゴルフ場は冬にはスキー場に早変わり。温泉プールもある。













 ● 冠山(藤橋村)

 鳥帽子のような山容から "冠山" と名付けられた。
越前との国境にある神秘的な山だ。オシラミ谷、アシミ谷はシャクナゲの名所。
5月の連休が見頃だ。





 ● 夜叉ヶ池(坂内村)

 坂内村と福井県との県境、三周ヶ岳の頂上に近い標高1,099mにある。
夜叉姫伝説で広く知られている。この伝説は、泉鏡花の名作「夜叉ヶ池」のもとになった。















 ● 揖斐峡(揖斐川町・久瀬村)

 揖斐川中流の景勝地。
春は桜と新緑、夏はボート、キャンプ、秋には紅葉狩りと、シーズンそれぞれに楽しめる。
川魚、山菜料理にも舌鼓を打ちたい。またあたりは民俗芸能の宝庫でもある。










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