岩魚骨酒





岩魚骨酒の造り方


私は釣り大好き人間で、岩魚を求めて山に入ります。

飛騨はまだまだ綺麗で豊かな自然がいっぱい残っています。

そんな中、釣り糸を流し骨酒に使う岩魚を求め谷を釣り上がります。

仮に釣果がなくても山野草や小鳥のさえずりなど周囲の自然が私を癒してくれます。




1. 天然岩魚のこだわり

できれば綺麗な谷や川で育った岩魚で作りたいものです。
天然物岩魚は川魚本来の香り・味が全く違います。


2. 炭火を使い遠火でじっくり焼く

じっくり遠赤外線で焼くことにより生臭さがなくなり
味に深みがでてきます。


3. 酒のチョイス

春の岩魚は若々しい味 夏の岩魚は脂がのり深い味、秋の岩魚は産卵の為かれた味
その時の岩魚の味に合わせて選びます。本醸造がオススメです。
焼きたての岩魚にアツアツのお酒をそそぎます。


4. 蒸らす

器にサランラップをかぶせ蒸らすこと2〜3分
骨の中までじっくり酒が入り深みが出やすいです。


5. アルコールを飛ばす

一回火をつけ2〜3分酒を上下させ、しっかりアルコールを飛ばすことで
飲みやすくマイルドな味に仕上がります。


以上5つのことをしっかりやると
こだわりの岩魚骨酒が出来ます!



P・S


岩魚を遠火でじっくり焼いたものを冷凍庫に保管しておくことも可能です。

使うときは、一度トースターや魚焼き機を弱火にして温めれば

美味しい岩魚骨酒が出来ますよ!

■ 詳しくは肴店主の日記をご覧下さい ■

◆ 渓流釣り・川魚料理 Vol 1 2006/02/22〜2007/11/06


◆ 渓流釣り・川魚料理 Vol 2 
2007/11/06〜


 


天然岩魚の燻製

天然岩魚の燻製(5月上旬〜8月上旬)
肴流 手造り岩魚燻製を簡単にご紹介いたします!







1. 天然岩魚のこだわり
 
私は釣好きの人間なので、

天然岩魚にこだわっています。


特に春、わかさぎを捕食している岩魚や

初夏、鮎を捕食している物は脂が残っていて美味!

2. 天然大型岩魚へのこだわり


何回か天然岩魚を燻製にしてみましたが

40〜50cm
のサイズの天然岩魚が

とっても美味しく良い質感で味わえます。


この写真の天然大岩魚は60cmでリリース!

3. ソミュール液のこだわり
 
燻製は洋のテーストが強いですが
日本でとれた川魚です。
私はソミュール液を和のテーストで作っています。
水、日本酒、自家製醤油、唐辛子、生姜、
山椒の実などすべて
和の調味料と香辛料を使用。

P・S
よく流水でさらす方が多いようですが
私は魚の旨みを外に流出させたくないので
魚の大きさに合わせた塩分濃度を計算して
流水にさらさず、下味をつけています。

4. 乾燥へのこだわり
 
飛騨は標高が高く、空気が綺麗なので

風で乾燥させるにはとっても良い環境です。

私は一般の乾燥時間よりかなりの時間をかけます。

その方が仕上がりが綺麗です。 

5. 燻製器のこだわり
 
私は昨年、とちの原生林を入手し

手造りで特大な味のある天然木燻製器を作りました。

肉厚な木でできているので

一度温まるとなかなか冷えにくいので

温度にむらが少なく上手にできます。

6. 燻のこだわり
 
私は自分で釣った魚を使って燻製をするので

とても鮮度の良い状態で作れます。

生臭ぐさくない魚なので

癖の少ないナラの木をチップに使っています。

7. 加熱へのこだわり

できるだけゆっくりと温度を上げて仕上げます。

40°(30分)45°(30分)50°(30分)55°(30分)

60°(30分)65°(30分)70°(30分)

7段階くらいに分け加熱します。

この方法をとるとまず身割れとかの失敗はありません。


■ 詳しくは肴店主の日記をご覧下さい ■

◆ こだわりの薫製・山肉料理 Vol 1  2006/02/22〜2007/11/06

◆ こだわりの薫製・山肉料理 Vol 2 2007/11/06〜


 

去年、大好評だった”味自慢”の燻製!今年もできました。


今年は春に馬瀬川の岩魚と福島県”奥只見”の岩魚で

美味しい燻製を造りました。

身に脂がのりとても完成度の高い旨い燻製です。

天然岩魚の燻製ですので数に限りがございますが

全国発送することが可能です。

興味のあるお客様は肴店主まで
お気軽にお電話下さい。

0577-36-1288(店主 今井まで)



こだわりの天然岩魚燻製



店主趣味 TOP お店紹介