白川郷の紹介
1995年 12/6 にユネスコが白川郷を世界遺産として登録
ドイツの建築学者ブルーノ・タウトが1935年に御母衣の遠山家の調査に来ました。
白川郷の合掌造りを見てブルーノ・タウトは論理的かつ合理的で珍しい庶民の建築であるといい
日本美の再発見という本で白川郷を紹介しました。
白川郷には
白川郷の「合掌造り」は、
日本を代表する歴史的遺産として高い評価を受けています。
この集落景観は大変珍しく飛騨でしか見ることのができません。
合掌造りは屋根裏をいくつかに区切り、養蚕などの場所として使われていました。
白川郷の合掌造りで
最古のものは約400年ほどの歴史があり
中には国の重要文化財に指定されているものもあります。
合掌造りは、”シャチ”という木製の建築材、木製の楔(くさび)やとめせんなどで造られ
釘は一本も使用されていません。
白川郷
お問い合わせ
白川村役場 産業課 商工観光係
TEL 05769-6-1311
FAX 05769-6-2016